2009年5月に起こった郵便不正事件の被害者として知られる、村木厚子さん。
そんな村木厚子さんの2025現在について気になるのではないでしょうか。
また娘さんや年収、本についても気になるところです。
今回まとめた内容はこちら
村木厚子さんの2025現在はについて
村木厚子さんの娘さんについて
村木厚子さんの年収について
村木厚子さんが出版してる本は?
村木厚子の2025現在は?
元厚生労働事務次官で、現在津田塾大学総合政策学部 村木厚子客員教授がお越しくださいました。
— 野田聖子(自民党 岐阜1区) (@noda_seiko93) April 28, 2023
今話題の日本の植物分類学の父・牧野富太郎生誕160年を記念した素敵なお菓子をご紹介いただきました。#野田聖子 #村木厚子 pic.twitter.com/xcMEoiPjMA
村木厚子さんは2025現在
- 全国社会福祉協議会会長
- 内閣官房孤独・孤立対策担当室政策参与
- 津田塾大学の客員教授や大妻学院の理事
など幅広い分野で活躍されています。
2025年2月16日には第23回福祉たすけあいフォーラムでの講演。
8月3日には第13回シンポジウム「罪に問われた障がい者」の支援を新たなステップへ」での対談が予定されています。
多様な役職での活動で、忙しい日々を送っているのがわかりますね。
村木厚子の娘について
村木厚子さんには、2人の娘さんがいます。
逮捕されたとき、娘さんの存在が大きかったようで、娘さんたちのおかげで諦めずに立ち向かえたのでしょう。
元厚労省の事務次官村木厚子さんと小説家の今野敏さんの対談を繰り返し朝から観ている。濡れ衣を着せられて1年3ヶ月も拘置所に入れられてたけれど、家族、特に娘さんのためにって想った時、大丈夫だと思ったと。凄く刺さって。今日まで生きてきて、誰かのためにって、やっぱり最強だと思うんだよね。 pic.twitter.com/CfYy5hQS3K
— u o ☺︎ (@camellia_uo88) April 14, 2020
長女と次女、それぞれ紹介しますね。
長女
村木厚子さんの長女は2025年現在、社会人として働いており、母が2009年に逮捕されたときはすでに社会人でした。
村木厚子さんの逮捕時、職場の人々が長女を守ってくれ「私は長女だからしっかりしなければ」という気持ちで、母の逮捕時も気丈に振る舞いました。
村木厚子さんの勾留中も手書きのメッセージと写真を送り、母を励まし続けるなど困難な状況下でも冷静さを保ち、家族を支える強さを持っています。
村木厚子さんを「自慢の母親」と表現するほど、とても母思いの立派な娘さんですね。
なお、名前や生年月日などは不明です。
次女
村木厚子さんの次女は、母が逮捕された2009年は当時高校生でした。
しかし「家族でいちばん年下の私のことをみんなが心配している。だから心配かけないようにしなくては」と考え、気丈に振る舞いました。
また、学校の仲間たちが適度に支援してくれたそうです。
過剰な干渉もなく、放置もされず、バランスの取れた対応をしてくれたと母親に伝えています。
次女も村木厚子さんの勾留中、手書きのメッセージと写真を送り母を励ますなど、当時高校生でありながら困難な状況下でも成熟した対応を見せているのがわかります。
2013年には母親が厚生労働事務次官に就任した際「ママって本当に人騒がせだよね。事件で大騒ぎ、次官で大騒ぎ」とユーモアを交えてコメントしています。
村木厚子の年収は?
村木厚子さんの2025年現在の具体的な年収については明らかになっていません。
しかし、大手企業の取締役や監査役として就いているため、報酬は相当な額になると考えられます。
複数の収入源を持っているので、おそらく1,000万円以上はいっていると推測できるでしょう。
過去の年収は?
村木厚子さんの過去の年収については以下のことが分かっています。
賠償金とはいえ財源は税金。それまで30数年、税金でお給料をもらう生活をしてきました。拘置所で三食付き、それも税金だと思うとやるせない思いで、出たら職場に戻って働きたいと強く思いました。ようやく戻って、真相究明の裁判を起したら、裁判費用を除いた3,333万円が手元に。自分では使えないと思ったのです。
「時間はお金で買おう」が村木さんご夫婦の合言葉だった
村木さんは実際、ご自身の年収がほぼ消えてしまうくらいの金額を子育てに充てていたと著書にも書かれていた
ちなみに、国家公務員の局長クラスの年収は
平均で22~2300万円とのことです。
これらを見る限り、22~2300万円相当の年収額だと思われます。
ですがそのほとんどを娘さんたちのために使っていたので、自分よりも子供の人生を優先していて素敵ですね!
村木厚子は本を出版してる?
ごぜん様さまのニュースで、ゴーンさんが再逮捕されたことにビックリしてしまいましたが、先日もラジオ深夜便で放送された村木厚子さんの本を、ゴーンさんに差し入れたくなりました。この本を読むと、籠池さんがゴーンさんにフリースを差し入れた訳が解ります。 pic.twitter.com/QonIo2Orfx
— 糸目今日子 (@itome100028) December 21, 2018
村木厚子さんはいくつもの本を出版しています!
主な著書は以下の通りです。
【単著】
- 『あきらめない―働くあなたに贈る真実のメッセージ』(2011年)
- 『私は負けない 「郵便不正事件」はこうして作られた』(2013年)
- 『日本型組織の病を考える』(2018年)
- 『公務員という仕事』(2020年)
【共著】
- 『女性学キーナンバー』(2000年)
- 『分権なくして福祉なし』(2012年)
- 『自分の「ものさし」で生きなさい』(2014年)
- 『女性官僚という生き方』(2015年)
- 『キャリア・マネジメントの未来図』(2017年)
- 『新時代からの挑戦状-少親多死社会をどう生きるか』(2018年)
これらの著書では、村木さんの経験や知見を活かし、働く女性へのメッセージ、組織の問題点、公務員の仕事、福祉などについて幅広く論じています。
特に『あきらめない』や『日本型組織の病を考える』は多くの読者から支持を得ているので、興味のある方はぜひ手に取ってみてください!
村木厚子の夫は?
「少子高齢化が進む中、高齢者の活躍は本人のためであり、社会を支えるためにも大切だ。活躍推進に向けて、現場の声を”わが事”と捉えて熱心に取り組む公明議員の姿を心強く感じた」
— 公明党マニア🌾🍙 (@komei_mania) December 5, 2023
村木太郎 理事長(NPO法人ストローク会) pic.twitter.com/fGQg4wFfKY
村木厚子さんの夫は、村木太郎さんです。
以前は日本の労働・厚生労働官僚として勤務しており、村木厚子さんと同じ労働省に入省した同期の同僚だそうです。
財務省大臣官房政策評価審議官、東京労働局長、厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)などの役職を歴任しました。
2013年に退職後、2025年現在は全国シルバー人材センター事業協会専務理事や大正大学地域構想研究所教授などの役職に就いています。
村木厚子さんによると、子育てや家事に積極的な方だそうです。
村木夫妻は共働きで、互いに支え合いながら仕事と家庭を両立させてきたことがわかります。
村木厚子さんが逮捕されたときも家族を支え、最後まで妻の無実を信じ続けた強い意志を持つ方です。
村木厚子さんの家族は皆素敵な方ですね!
まとめ
今回は村木厚子さんの2025現在と、娘さんや年収と夫について紹介しました。
村木厚子さんの2025現在は
- 全国社会福祉協議会会長
- 内閣官房孤独・孤立対策担当室政策参与
- 津田塾大学の客員教授や大妻学院の理事
として活躍されています。
村木厚子さんは長女と次女の2人の娘がいます。
村木厚子さんの年収は不明ですが、推定1000万円と思われます。
村木厚子さんの夫は、村木太郎さんです。
なんの罪も犯していないにも関わらず、逮捕されるという大きな過去を持つ村木厚子さん。
その時の時間や心の傷は、一生消えることはないかもしれませんが、これからも家族と一緒に精力しながら活動してほしいですね!